体育館への空調設置、太陽光活用を積極的に

2018年3月19日 12時16分 | カテゴリー: エネルギー, 活動報告

練馬区立大泉桜学園校舎屋上の太陽光パネル

今後10年間で区立小中学校の体育館に冷暖房設備がつくことになりました。避難所としても必要性を認めますが、電源については積極的に太陽光パネルの設置をすすめるなど、再生可能エネルギーを利用すべきです。

現在は太陽光パネルの熱交換率が改善され、軽量化されています。またさまざまな形状の躯体でも対応できる太陽光パネルや太陽電池もあります。

現に小平市の市民総合体育館、武蔵野市の小学校体育館など実績があります。

経費のことではエコスクール補助金を活用するなど考えられます。

練馬区には、幼稚園や保育園への太陽光パネル設置をすすめる「市民発電所」として活動する団体もあり、先進区とされています。

柱が少なくパネル設置は体育館では無理とあきらめるのではなく、取り組むべきです。

区は身近な学校での設置を求めます。設置に当たっては、児童・生徒、保護者や地域住民と一緒にエネルギーについて考える機会を設けるなど、練馬区エネルギービジョンを持つ区として、地域分散型エネルギー社会への機運を高める取り組みを求めます。