つながる地域に!あきらめない

2017年1月1日 00時01分 | カテゴリー: 活動報告

区役所

門松が置かれた練馬区役所本庁舎

今年練馬区は70周年を迎え、さまざまな行事が予定されていますが、区民生活ではアベノミクスが実感されず、苦しむ人がいます。

貧困や格差に対し自己責任とする声を聞きますが、このままでよいのでしょうか?

 

 

 

①委託先では

区の委託を受けた機関で働く人からは、賃金について苦渋の声を聞いています。

区は委託先での就業実態を把握すべきです。

②高齢者

今後団塊の世代が後期高齢者となる2025年を控え、介護の必要な人が急激に増えます。

高齢者自身や家族だけでは対応できない世帯が多くなる、と予想されます。

区は立ち行かなくなる世帯が急増する前に、高齢者を受け止める場所をたくさんつくるなど危機感を持って対策すべきです。

③子ども

区内でもこども食堂など、子どもへの支援に動く人がいます。

そうせざる得ない状況の子どもたちが目の前にいるからです。

土曜日・日曜日も働き生活に追われる保護者のため、夏休みなどには、十分な食事がなく痩せてしまう子どもたちがいます。

 

子ども・高齢者・非正規職員など、弱い立場の人に貧困・格差の負担が押しつけられています。

 

2017年、改めてひとりぼっちにしない地域社会を目指します。

そのために行政には、適切な情報の収集と公開、当事者に寄り添った対策を求めます。