安倍政権の暴走をストップ!~新都知事に望むこと

2016年7月13日 21時12分 | カテゴリー: 活動報告

新聞都知事

都知事候補が出揃ったことを報じる、今朝の新聞

参議院選挙が終わったばかりですが、明日からは都知事選挙が始まり、7月31日が投票日です。

 

新都知事に望むことは、次の3つです。

 

猪瀬・舛添知事の辞職の引き金となった「金と政治」の問題は、十分に追及されていません。

二人の知事の辞職劇で政治家には表にでない金の疑惑があること、政治資金を規制する法律がないことが明らかになりました。

次の都知事は、市民感覚をもち金に清潔な人が選ばれるべきです。

 

東京都の教育現場では、教師への入学式・卒業式の君が代斉唱の確認など、憲法で守られた個人の「思想信条」に踏み込む指導がおこなわれています。

新都知事には、教育現場から本人の意思を無視した「管理と強制」を無くすよう、希望します。(君が代斉唱による処分の報道は、こちら

 

さらに首都東京の都知事には、安倍政権の暴走を止めることを期待します。

安倍首相は、参議院選挙ではアベノミクスの効果ばかりを謳い、争点を「ごまかし」選挙に勝ちました。

新都知事には、改憲狙う政権にNO!を突きつけ、一人ひとりが大切にされるまちを作ることを求めます。

 

東京・生活者ネットワークは、2016都知事選に向け、コメントを発表しています。