憲法違反の法案にNO!

2015年6月15日 16時11分 | カテゴリー: 活動報告

6月14日共同行動

14日、国会を25000人の人々が取り囲みましたが、地域からも発信しようと、石神井公園駅前に超党派の議員や元議員、市民が集まり、安全関連保障法案(戦争法案)反対のための共同行動をおこないました。次々とマイクを握り、反対の声をあげていきました。

 

 

この法案が成立すると、

1.自衛隊が日本(周辺)有事に限らず、平時から緊急事態に至るまで、いつでもどこでも自らの武力を行使すること

2.米国をはじめとする戦争を遂行する他国軍への軍事支援を行うこと

が可能となります。

衆議院憲法審査会の参考人質疑では、各党から推薦された3人の憲法学の重鎮が、「憲法違反に当たる」という認識を示しました。さらに、220人を超える憲法学者が、憲法に違反にあたるとの声明に賛同しています。

しかし、政府はこれまでの憲法解釈との論理的整合性は保たれているなどとする見解を示しています。

 

 

 

 

立憲主義を否定し、日本を戦争のできる国に変える憲法違反の法案を成立させていいのでしょうか?

これまでの政府は、憲法に照らして集団的自衛権行使は行わないとしてきました。暴走する安倍政権に対し、いまや自民党議員からも反対の声があがっています。憲法九条を守り、安全保障関連法案の撤回と廃案を求める活動を地域からおこないます。