さよなら原発 練馬でもデモ

2015年3月9日 16時52分 | カテゴリー: 活動報告

 小雨降る38日、「原発よりも子どもが大事!」「川内原発再稼働反対!」「福島を忘れない!」と叫びながら、平成つつじ公園から目白通り、千川通りへと練馬駅周辺をアピールしました。手にもって掲げた、「戦争はしない 原発はいらない 」と大書した横断幕は、濡れて重くなりました。

 ここ数年、日比谷や国会周辺での統一行動に応え、さよなら原発と福島を忘れないとするデモの呼びかけが練馬でもあります。地域のデモなら参加しやすいためか老若男女が参加していて、知り合いに会ったりして嬉しくなります。

 310日は、東京大空襲から70年の日です。東京大空襲では、下町に住む非戦闘員である一般市民10万人が一晩で犠牲になりました。さらに11日は東日本の福島原発事故から4年となりますが、多くの方が明日の見えない不安を抱えて避難生活をし、生活再建への道筋は容易なものではありません。

 戦争、原発事故と国がすすめた政策によって、犠牲になるのは市民であることに思いを馳せます。亡くなられた方への鎮魂の思いと、過ちを繰り返さない決意をいまこそ広げていかなくては、と思いました。