区は住民に向きあい、真摯な対話と対応を!

2015年1月21日 11時55分 | カテゴリー: 活動報告

 区は今後の区政運営の方向性を明らかにする (仮称)区政運営の新しいビジョンの素案を公表して、現在パブリックコメントを募集しています。

 

 さらに1月19日(月)素案について「区民とともに議論する」として、『区長とともに練馬の未来を語る会』を開催しました。しかし、会では従来からの説明を繰り返すことが多く、区の住民への不誠実な姿勢が改めて明らかになりました。

 例えば、関越道高架下を活用しての高齢者センター、リサイクルセンター建設には、安全面に不安があるとして周辺住民から区に対して計画差し止めの訴訟がおこされています。この日住民代表が建築計画のある場所は最近でも火災が起きたので、建築計画をすすめることは心配である、と訴えました。

 ところが、区長は「なぜ高架下活用を不安に思うかわからない。わたしが都庁勤務時代には、高速道路や鉄道の高架下で食事したり安全に過ごした経験がある。むしろ、利用料の負担がない高架下活用をすすめる部下を褒めてやりたいと思う。」と自説を述べるのみで、住民の不安と向き合おうとしません。

これでは、住民の思いは受け止められず、裏切られたことになります。何のための話し合いなのでしょうか。

区長には周辺住民との膝交えた誠意ある対話を求めます。

『区長とともに練馬の未来を語る会』は、下記の日程で開催予定です。

是非参加し、意見を伝え話し合いを求めましょう!

 1月24日(土)14:00~16:00 勤労福祉会館(東大泉54036)

1月31日(土)10:00~12:00 関区民センター2階(関町北12)