安倍政権の暴走、憲法改悪を許すな!

2014年12月15日 17時36分 | カテゴリー: 活動報告

衆議院議員選挙は、自公が政権運営の決定権をもつ2/3以上を占める議員数を獲得しました。いまだ実感のない、「アベノミクス」効果への期待感によってのみ、導かれた結果と言えます。さらに投票率は52%で過去最低であり、国民の総意と言えるのでしょうか。

昨晩のテレビの取材では、安倍首相は記者の「この勝利で憲法改正を考えるのか?」との問いに「そうだ。」と答えていました。

これまで秘密保護法成立、集団的自衛権容認の閣議決定とすすめてきましたが、この動きを、さらに数の力によって推し進めることは明らかです。

戦後70年続いた平和を 捨て、戦争への道につながる憲法改悪は、許せません。

 今後も区民とともに、安倍政権の暴走をとめる行動をおこします。