一般質問で区長に訊ねましたが、答えませんでした

2014年12月12日 18時12分 | カテゴリー: 活動報告

「『行政とは改革である』を原点に、新しい成熟都市・練馬の未来を切り拓く」と語る区長に対し、

123日におこなった一般質問で、「区長の基本姿勢について」以下4点を質問しました。

1、委託民営化をすすめ、官製ワーキングを生みだしていることへの認識はどうか?

2、公契約の在り方、公契約条例制定への考えはあるのか?

3、男女平等と男女共同参画の違いとは?

4、区長は東京都の条例が「男女共同参画社会基本法」に基づきながらも「男女平等参画基本条例」であることにどのような意味があると考えるのか?

3、4 については「仕事のうえでは男女平等、能力があれば登用する」と登場した区長ですが、区職員の中で女性管理職の割合が低く、育児休業をとる男性職員の数が圧倒的に少ないまま、改善されていません。

6月の第回定例会では、区の職員の実態を踏まえ「男女平等を、どのようにするのか?」と質問しました。その時の回答は、「男女平等」を「男女共同参画」と言い換えた上で、〈第三次練馬区男女共同参画行動計画〉を推進するという紋切型のものでした。

 今回の一般質問では、「男女平等」を「人権」の問題として、どう捉えるのかを訊きました。しかし、区長自らの答弁はありませんでした。対話すらしない区長の姿勢に失望しました。

「リアルな行政事情を把握する」と区長は再三言っていますが、それは、対話や意見交換なしにすすめるものではありません。

 区長に対し、まず対話を、討論を求めます。

質問と答弁

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