先の見えない新年ですが。。

2014年1月1日 00時00分 | カテゴリー: 活動報告

昨年、強行採決によって特定秘密保護法が成立・公布されました。

反対する多数の国民の声を全く無視した蛮行で、国民主権を踏みにじり、国際的な情報公開の流れに逆行しています。日本が戦前のような秘密国家になる可能性があります。

 国は、もはや真実ではなくなっている「安定性と効率性」から原発をベース電源とする「エネルギー基本計画改定案」を発表しました。福島原発事故後の教訓を生かさず、原発再稼働に向けて舵を切ることは認められません。

子宮頸がんワクチンはがんそのものを減らした実績は無いのに、多くの女子生徒が副反応被害で苦しんでいます。

練馬区は相変わらず、道路建設計画と箱物行政をおこなっています。

外環の地上部街路建設、大泉第二中学校の校庭を分断する補助第135号線道路建設、関越高架下高齢者センター・リサイクルセンター建設ついて、反対をしている住民との間に合意形成がなく強引にすすめることは許せません。

 今年、私はめげることなく国民こそが主権者とする活動を、多くの市民とともにおこっなっていきます。特定秘密保護法廃止に向けた活動もその一つです。

子宮頸がんワクチンは区内被害者から相談を受けています。今年、子宮頸がんワクチンを取り巻く現状の理解がすすむように、学習会の開催をします。

区政では、住民との合意形成をもっと重視し、弱者に対する施策をさらに求めます。それが住民に一番近い自治体としての責務と考えるからです。