絶対廃止!特定秘密保護法 ~廃止に向けての行動は?~

2013年12月16日 11時22分 | カテゴリー: 活動報告

秘密保護法が可決された12月6日夜、わたしは地域の人たちと共にに国会議事堂前にいた。

歩道は「法案成立反対、絶対廃案!」とシュピレヒコールを挙げる人たちが、長い列を作っていた。また、日比谷公園での集会後、たくさんの人々が国会に向けてデモ行進していた。

 

 

練馬・生活者ネットワークのメンバ―と抗議行動に参加誰もみな「法案成立を許さない」と真剣な顔だった。行進する人は地方からの参加であることを示す旗を掲げていた。秘密保護法に反対する、思いがおなじ人のつながりを感じた。

 強行採決の結果、支持率が10%減ったのを受け、安倍首相は記者会見で特別秘密保護法成立に触れ、「丁寧に説明をすべきだった」と話した。

 

反対する市民の声を無視し、強行採決は許しがたい。多数決の論理で法の成立を阻めなかったことは、国民主権の危機である。

 いま、わたしたちは何をすべきか。

今後も、特定秘密保護法廃止に向け、意思を示すことが必要だ。

例えば、秘密保護法に反対する議員に対して、アプローチも必要となる。自分が投票した練馬区選出の国会議員がどのように対応したか、チェックすべきだ。

 これからも「国による情報のコントロールは許さない!」と危機感をもち、地域から多くの人と粘り強く声をあげていこう!

それが次世代へのわたしたちの責務だ。