市民自治を実現しよう!~都議会議員選挙を終えて

2013年6月26日 10時55分 | カテゴリー: 活動報告

今回おこなわれた都議会議員選挙の練馬区選出議員は、自民党3人、公明党1人、民主党1人、共産党1人で、大政党から選ばれ市民の議席を獲得することは出来ませんでした。

 

また、全体で43.5%、(練馬区は45.2%)の投票率は過去二番目に低い投票率であり、アイドルによる広報の甲斐なく、残念な結果でした。都議会は医療や介護、保育園の問題など、生活に密着した課題について決定する議会であるのに、有権者の半分以上の方が棄権したのはなぜでしょうか?

 生活者ネットワークは政治家や政党におまかせするのではなく、市民が自治していくことをずっと主張してきました。

 

 

子宮頸がんワクチンの副作用による健康被害が報告された時、被害者団体や市民と連携し、法定接種の中止・中断を求める要望書を厚生労働大臣にいち早く提出しました。市民の要求である、まず何よりも命と健康が優先されることを求めました。こうした行動が厚労省からの「自治体がワクチン接種を勧めることを一時中止する」通達へと結び付きました。

今回の選挙結果を受け、今後もさらに市民自らが自治するまち、市民が主役の政治をすすめます。