今後もさらに脱原発をすすめ、平和憲法を守ります!

2012年12月17日 18時43分 | カテゴリー: 活動報告

12月16日、衆議院議員選挙と都知事選挙がおこなわれ、結果は自民党・公明党が2/3の議席を獲得し、猪瀬都知事の誕生で石原都政が継承されることとなりました。  

東日本大震災以降初めて国政・都政の方向が示される選挙でしたが、脱原発・平和憲法は大きな争点とはなりませんでした。 民主党の迷走に対する批判票が自民党・公明党に流れ、政党の乱立によって票は分かれたのではないでしょうか。

応援した宇都宮候補は弱者に寄り添い人権を守る「人にやさしい都政」を訴えました。原発事故によって大変な影響を受けた住民を弁護士として支援した経験から、「脱原発」を政策に掲げました。

しかし選挙への期間が短く、知名度が低いため、都民に十分な政策への理解を得ることができなかったことは残念です。 

今後さらに、原発の実態やその影響の危険性を訴え、自然エネルギー推進の取り組みを続けます。また平和憲法を守る活動を地域でおこなっていきます。