原発都民投票実現に向けて〜主役は都民〜

2012年4月25日 17時56分 | カテゴリー: 活動報告

「原発稼働の是非を問う都民投票条例制定を求める直接請求」の有効署名数が確定しました。練馬区の有効署名総数は20,578名、東京全体では323、076名で、請求に必要な法定署名数22万名をはるかに超えた署名が集められました。
昨年12月9日から始まった署名活動は今年1月に入って多くの区民が参加し、1月下旬から署名数が飛躍的に伸びました。
現在、各自治体の選挙管理委員会では署名簿の縦覧がおこなわれ、5月10日に都知事に向けて本請求していく予定です。都知事はこれを受け、20日以内に議会を召集し審議しなくてはなりません。これからは都議会議員への働きかけが必要となります。議会で可決されなければ都民投票は実現できないからです。

わたしたちは都民投票実現に向け、駅でのシールアンケートなどを通し、さらに区民、都民へのアピールをしていきます。そこで一番伝えたいことは原発稼働を決めるのは東京電力でもなく、都知事でもなく、都民だということです。だれかに決めてもらうのではなく、自分自身の問題として意思表明すべきです。
今後さらに都民投票実現にむけ、輪を広げていきます!

都民投票署名報告&アピール日程
4月29日(日) 午後1時〜2時      練馬駅北口
       午後3時〜3時40分    石神井公園駅北口
       午後3時50分〜4時30分  石神井公園駅南口
4月30日(月) 12時30分〜午後1時   大泉学園駅北口
       午後1時10分〜1時50分  大泉学園駅南口
5月6日(日) 12時〜午後1時      光が丘IMA前