原発のない社会をめざそう!

2012年3月13日 17時38分 | カテゴリー: 活動報告

3月11日、核・原発のない未来を子どもたちに残そうと、世界各地でさまざまなアクションがある中、練馬のパレードに参加しました。

中村橋駅近くの練馬美術館の森を出発して練馬駅北口にある平成つつじ公園まで「原発いらない!」「子供を守ろう!」とシュピレヒコールをあげながら進みました。小さなお子さん連れ、犬も参加し、皆さんそれぞれがプラカード、横断幕、笛や太鼓、風船など工夫を凝らしました。その後の練馬駅東口でリレートークがあり、アピールしました。

東日本大震災から1年のこの日に集会をもつことは大変意義のあることです。
わたしたちは原発の是非を問う都民投票にむけての直接請求の署名活動に取り組みました。 練馬区提出署名数は21,950筆、また現在東京全体では今33万筆を超え、これからは都議会での採択に向けての活動をしていきます。
この署名活動の中で感じたことは、原発がいまの暮らしを続ける上で必要である、原発がなくなったら困るのでは、と多くの方が思い込んでいることです。
しかし、今もなお福島第一原発事故によって多くの方々が故郷を離れて暮らしていること、広島・長崎に投下された原爆による唯一の被爆国であること、をわたしたちは忘れてはいけないと思います。
ここに集う私たちのできることは「原発いらない!」と声をあげ、発信していくことです。
どうぞ皆さん、これからもがんばりましょう!

脱原発実現に向け、今後もさらに多くの市民とともに取り組んでいきます。