原発の是非を問う都民投票を実現させよう!

2011年11月21日 18時13分 | カテゴリー: 活動報告

キックオフ集会
キックオフ集会
11月12日、原発の是非を問う「都民投票」実現に向けた直接請求活動のキックオフ集会に参加しました。

「都民投票」をきっかけとして都民ひとりひとりが学び、考え、判断する機会としたい、原発のこれからは東京都・都知事が決めるのでもなく、主権者である都民が決めるべきであると考えています。

集会には都民だけでなく、全国の「国民投票」の賛同人やサポーターも集まりました。
参加者のアピールの中で徳島県吉野川可動ぜきの建設に市民投票を実現させた住友達也さんの話に感動しました。
住友さんは署名スポットに商店など身近な場所を拠点とし、その数50店以上とのこと。
また知り合いから知り合いに話して活動を広げた、毎日目標数を決めてそのために具体的な計画をたてて活動したことなど話してくれました。
(第十堰住民投票の会が呼びかけた住民投票直接請求の署名は1998年11月2日からの約1ヶ月間に、有権者の半数にあたる101,535人分に達したとのことです。)

ひとりの出来ることは小さくても、仲間が集まれば大きな広がりとなって目標を実現出来ます。
改めて活動に賛同してくれる人を募っていくこと、話していくことが大切だと思いました。