子どもたちに残すもの〜9条!あなたはどうする?

2011年8月12日 15時49分 | カテゴリー: 活動報告

8月9日長崎への原爆投下66年目の日に練馬駅南口で練馬ネット9条の会による9条スタンディングをしました。リレートークで9条への思いをそれぞれ話しました。
日本は唯一の被爆国として原爆投下によって瞬時のうちに多くの人が命を落とし、その後も人生が変わるような後遺症に苦しんでいます。
今回の福島原発事故によって、故郷を離れて暮らしている方がいる、日々目に見えない放射能の恐怖を抱えて暮らしていることに、何か行動をおこさなくてはと考えています。
いまこそわたしたちのこれまでの生活や考え方を見直し、新しい生き方を模索していかなければと思います。

(当日配布したニュースより)
9条!あなたはどうする?

66年目のヒロシマ、ナガサキ原爆の日を迎えました。今年は3月11日の大震災に伴う福島第一原発事故(ウラン換算で広島に投下された原爆の20個分)による放射能汚染が、原発の安全神話を打ち砕き、原子力の平和利用などあり得ないことを示しています。
原爆も原発も人間のコントロール出来ないものである以上、私たちは「核兵器廃絶」と同様に「脱原発」も目指し、核と人類は共存できないことを明確にすべきです。
今こそ、「ノーモア ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ。ノーモアヒバクシャ。」の声を世界に向けて、非核都市を宣言した練馬区から発信していきましょう。