議員を特権化しない 

2011年6月6日 16時59分 | カテゴリー: 活動報告

先生と呼ばないで!

 
5月30日、区議会に初登庁をしました。区役所1階のエントランスで議員の集合写真、その後議員総会がありました。緊張して挨拶しました。
 
 議員になってはじめてわかったことがあります。
その1、議員はいろんな会に招待される!
その2、議員を「先生」と呼ぶ!
 
6月4日は「練馬区障害者通所施設合同運動会」に出席しました。14の通所作業所と区立福祉園の利用者(自主参加)が参加していました。受付でノートに区議会議員と記入したところ、「橋本先生」と呼ばれ、来賓席に案内されました。
 生活者ネットワークは以前より「議員を特権化しない」と訴えています。議員は特別な存在ではありません。市民の声を議会に届ける生活者ネットワークの議員は「先生」と呼ばないで下さいとお願いしています。はじめてお会いした方に説明する時間はなく、そのままにしましたが、「議員」という存在を改めて考えました。
 
 この日好天に恵まれ、強い陽ざしが照りつけ、会場となった小学校の校庭は暑さ対策として、水がまかれました。
「パン食い競争」「徒競走」「大玉転がし」といった競技が続き、参加された方やその家族ともども楽しんでいました。
 会は実行委員会形式で運営され、大学のボランティアサークルの協力があり、若いスタッフが奮闘していました。また昼休みには大学のバトントワリング部のアトラクション演奏もありました。

 帰り際に知り合いの方から声をかけていただきました。長く近所の通所施設でボランティアとして関わってきたそうです。頭がさがります。
「こんどお話聞かせて下さいね。」と伝えました。