6.11脱原発100万人アクション、練馬でもパレード。参加してね!

2011年6月3日 10時22分 | カテゴリー: 活動報告

6月11日には福島原発事故から3ヶ月になります。その間、原発の近隣に住む住民の方がたは故郷を離れ避難所暮らしを余儀なくされ、不安な生活を送っています。今までわたしたちはたくさんの原発建設を許してきました。
「原発はもういらない!」と、今こそ行動をおこしませんか?

各地でも脱原発の運動がおきていますが、練馬でも脱原発の声をあげパレードします。

日時:6月11日(土)
10時〜11時 練馬区立美術館の脇の公園で集会
11時〜12時 練馬駅までパレード
主催:核・原発のない未来を子ども達に@練馬
各自プラカードなどを持って集まりましょう!
参加をお待ちしています。

「福島第一原発」事故による放射能漏れに対しての不安の声が、生活者ネットワークに寄せられています。特に小さいお子さんを持つお母さんがお子さんへの影響を心配しています。
5月30日、練馬・生活者ネットワークは市民から寄せられた意見をまとめ、練馬区に対し、子どもが遊ぶ公園や園庭、校庭、プール、運動場、また区内で流通している食品、特に農産物に対しての放射線量の測定と結果の公表、そして練馬区においての相談窓口を広報するように要請文を提出しました。