原発事故の一日も早い収束を望みます

2011年3月30日 15時11分 | カテゴリー: 活動報告

東北地方太平洋沖地震によって引き起こされた災害で、多くの方々の生命、住まい、職場、学校が失われてしまいました。また、福島第一原子力発電所の事故は未だ解決の糸口が見えません。その間にも、農産物、牛乳、飲料水へと放射能汚染が広がり、人々はさらなる不安を抱えています。一方、生産者は、育ててきた生産物を廃棄しなければならない辛さを感じ、風評被害に困惑しています。

原発事故の一日も早い収束を望みます。
東京で使われている電気は東京以外のところで作られている現実を、私たちは重く受け止めなければいけません。地震の多い日本には原発は危険すぎます。生活者ネットワークは原発に頼らない生活のあり方を提案していきます。

練馬区も、被災者の受け入れや、被災地へ送る救援物資の受付を始めていますので、お伝えいたします。