2011年  新春の集い

2011年2月2日 11時32分 | カテゴリー: 活動報告

1月26日(水)中野サンプラザにて、東京・生活者ネットワーク主催の「2011年 新春の集い」が開催されました。
第1部では、法政大学教授の杉田敦さんの「自治体と民主主義—議員に求められるもの—」と題する講演がありました。
議会が国会、また自治体において十分機能しているか、という興味深い内容でした。
議会とは本来、討論を交わし、議論をつくすことでありながら、実体はどうなのでしょう?
国会について、多くの国民はその実体に満足していないでしょう。
数の論理がまかり通り、力が誇示されています。

わたしたちが毎日暮らし、住民税を収める自治体の議会はどうなのか?
議論はつくされ、機能しているのか?
残念なことに、国会と同じように数の論理がまかり通る区議会であるという実情があります。

教授の話は生活者ネットが自治体議会を機能させることを期待しているという内容でした。
わたしは生活者ネットワークの果たす役割は、重大であると改めて思いました。
数の論理でつぶされ、黙っているわけにはいきません。

第2部では、連携する市民活動団体や労働組合、国会議員、都議会議員の方々にいらしていただいて交流しました。
来賓の方々のご挨拶の後、統一地方選の候補予定者、新人25人を含む49人と推薦1人を紹介しました。
同じのお名前だけ知っているようなゲストのかたとお話しする機会を持ち、元気と勇気がでました。